ネタ(無料)
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■ 2002/05/25 (Sat) 熱い奴が来た
「え〜、今日からこのクラスで一緒に勉強する事になった大沢君だ。」
「はじめまして!群馬から来ました大沢浩史です!好きなTV番組はNHKの『しゃべり場』です!よろしくお願いします!」
ハブにされました…
■ 2002/05/24 (Fri) 回想シーン
「そうか…北高の奴らめ。随分ナメたマネしてくれんじゃねぇかよ。」
「そうなんスよ。なんでも結構強い奴が転校してきたみたいなんで。」
「転校?誰だそいつは?」
「確か…青木とかう奴なんスけど。結構有名みたいっスね。」
「ふん。青木か。」
「知ってるんスか?青木って奴。」
「あいつは強ぇぞ…俺もやった事がある。」
「マジっすか!?」
「あぁ、あれはまだ俺が中坊の頃だった……」
おるぁっ! ドカッ!
ぬあぁ! バキッ! ガスッ!
死ねやっ! らぁ! ゴスッ!
はぁっ!はぁっ! ザッ! ドカッ! ピロリーン ぐああっ! うおおおっ!
ゴスッ! ベキッ!
「ふん…昔の話だ。」
「いやいや、全然わかんないス。ていうか途中でアイテム手に入れる音がしたし。」
■ 2002/05/23 (Thu) 練習問題
次の文を英文にしなさい。 <20点>
@俺ってさぁ、声高い?
Aあ、今びよーんってなった。びよーんって。
■ 2002/05/21 (Tue) びみょ〜〜
…ウィーン
「キング、ただ今戻りました。」
「よし。ご苦労だった。どうだ?成果は?」
「はい。しっかりとサンプルデータを採取してきました。」
「そうか…地球という恵まれた惑星を見つけて以来、我々は地球侵略の計画をずっと進めて来た。我々は地球人よりはるかに進んだ文明を持っている。が、しかし、我々に無い文化を彼らは持っていたのだ。」
「それがオワライと呼ばれるもの…」
「そうだ。我々の文明には一切存在しない、彼ら独自の文化だ。オワライの文化の欠如に気が付かなかった為に我々の地球侵略計画は難航していたのだ。」
「えぇ。しかし我々は気付きました。そして今日、データの採取に成功しました。」
「その通りだ。地球上で最もオワライに長けた人間。最もオモロイ人間の生体データだ。これで地球人のオワライを理解できる。そしてついに手に入れる事ができるのだ…あの蒼い惑星を」
「永い…道のりでしたね。」
「多くの犠牲を払った…さぁ、早速見せてもらおう。地球上で最もオワライに長けた人間の生体データーを!」
「ロードします。」
…カチャ
ピ ピ ピ
≪中山 秀征≫
(なかやま ひでゆき)
生年月日 昭和42年7月31日
出身地 群馬県藤岡市
血液型 B型
サイズ 身長175cm 体重58kg
F25.5cm B90cm W80cm H89cm 股下 78cm
趣味 テニス、ゴルフ、ウクレレ、ボウリング
■ 2002/05/20 (Mon) 国民の義務
今後、口元にご飯粒を付けたまま出社、登校した者は
あだ名を農協とします。
■ 2002/05/16 (Thu) ボーナスステージ
● ←ひたすら連打!
■ 2002/05/16 (Thu) 亡命ブーム
ホテルにて
『御亡命の際は、フロント9番まで御連絡下さい。』
小料理屋にて
『季節の料理始めました。お近くにご亡命の時は、是非お立ち寄り下さい。』
電車にて
『ご亡命の際は、お忘れ物が無いか今一度ご確認下さい。』
マイホームにて
「ただいまぁ〜」
「お亡命なさい、あなた。」
「パパぼ〜めい〜!」
■ 2002/05/14 (Tue) クモかぁ
このサイトの掲示板にて、クモについて思い出す機会があった。
このDDDは『明日まで笑えるネタ話』をコンセプトにやってきているのだが、今日はネタ話はお休みさせて頂き、私が出会った恐怖のクモ体験を取り上げさせてもらおうと思う。
あれは私が小学生の頃だった。
以前にクモに激しく噛まれた経験があった私は、その頃から大のクモ嫌いになっていた。
(ちなみにその頃からクモの事を密にクモーリーと呼び、激しく忌み嫌っていた。)
その日も弟と一緒に、近所の森に建設された秘密基地で遊んでいた。
直径1mはあろうかという木々が立ち並ぶその森は、規模的にもなかなかしっかりしたものだった。
恒例のように、基地に持ち帰るお宝を探すため、森を彷徨っていた私は、木の幹に妙な物を見かけた。
近づいてよく見てみると
ショッキングピンクのBB弾であった。
……しかし、何かおかしい。
そのBB弾、先ほども言ったように“木の幹”にあるのだ。
地面に落ちていたわけじゃない。
目線の高さにあるのだ。
そして、“木の幹”に埋め込まれていたわけでもない。
浮いてるっス!
目線の高さの位置、そして木の幹から約3cm離れた位置に
浮いてるっス!
なんじゃこりゃ!?
UFOの一種か!?
とにかく正体を探ろうと、手で触るのはさすがに恐いので「フッ」と息を吹きかけてみた。
…ユラユラユラ
揺れました。
ますますわけが分からなくなったので、もっと近くでそのBB弾を見てみました。
髪の毛??
どう見ても髪の毛!どう見ても髪の毛が8本!そのBB弾から左右に4本ずつ生えてるじゃありませんか!?
しかもそれの長い事!直径1mあろうかって木を抱えてるんスよ!?
果たしてこの世にここまで気色の悪い生物がいてよろしいのでしょうか?
ショッキングピンクのBB弾の体から髪の毛ほどの細さで50cm近い足を生やしているクモーリー…
やば、思い出しただけで鳥肌が…
んん、ていうか何だかんだ言っても最後にオチをつけようと思っていたのですが、本格的に気分が悪くなってきた為、今日はこの辺でフツーに終わります。
※BB弾を知らない方へ
直径6ミリ程の球体で、主にモデルガンの玉として使用される物です。
■ 2002/05/13 (Mon) 痛みの原因
人間の身体は実に精巧に創られている
痛みのメカニズムはまさにそう思わせる
身体の機能の一部に異常が発生すると、それを痛みとして脳に伝えるのだ
それにより人間は外傷はもちろんの事、目で確認する事の出来ない内部器官の異常も察知する事が出来るのである
つまり、痛み=身体の異常なのである
また、その痛みが大きければ大きいほど、それに比例して患部の状況もより悪い状態になっているとも考えられる
先日、入浴中に誤って水中で鼻から息を吸ってしまった
あの激痛は何!?
ちょっと水が入っただけよ!?
体内でどんな緊急事態が巻き起こったっていうのさ!?
いやいや、わかるよ。俺だってバカじゃない
鼻から水が入っちゃいけないのはわかる
にしたって入った水の量と痛みの量が釣り合ってないよ!全然!
まぁ、この際その鼻から水が入った痛みの件は水に流そう
奥歯で銀紙を噛んだ時の爆痛は何じゃ!?
理由がわからん!
俺の身体は銀紙を噛んだからといってどんな異常が発生したと警告してくれてるの!?
『誤って食べてしまうと大変ですから…』なんてのは理由になんねーぞ!
だって食べないもん食べ物じゃないから!
どうせならさ、毒キノコでも食った時にあの爆痛が生じてくれるといいのにねぇ…
■ 2002/05/12 (Sun) ワールドカップ!
…コンコン
「失礼します。お呼びでしょうか?社長。」
「おぉ、岡島君。まぁ座りたまえ」
「例のプロジェクト、どうなってるかね?」
「はい。既に買収した土地の整地が始まっています。関係業者も全て決定致しました。」
「竣工は?」
「2年後です。」
「そうか…あのプロジェクトには我が社の社運がかかっている。失敗は許されんぞ。」
「えぇ、お任せください。」
「頼もしい事だ。会社の君に対する期待は大きい。今後もしっかりやってくれたまえ。」
「ありがとうございます。社長。」
「…ところで、その手に持っているのは何ですか?」
「これか?ははっ、漢和辞典だよ。」
「漢和辞典…ですか。」
「まぁな。日韓共同開催のワールドカップの影響もあって、今や世間ではちょっとした韓国ブームだからな。私もこれで少しは韓国の勉強をしようと思ってな。」
「社長…お言葉ですが、漢和辞典では韓国の勉強はできませんよ?」
左遷されました。
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